料理に合わせた練り製品の選び方|おでん・汁物・お弁当

おでん・汁物・お弁当を描いた料理別のイメージイラスト

練り製品を選ぶときは、まず作る料理から考えてみてください。おでんは具材の組み合わせ、汁物は汁と一緒に味わう具材、お弁当は加熱と持ち運び方がポイントです。今回は、当社がこれまでご紹介した記事を、料理別にご案内します。

当社は素材と水にこだわり、魚本来のおいしさを大切にした練り製品をつくっています。おでんや汁物などに使って火を通すと、練り製品の旨みが料理全体に広がり、味わいがいっそう豊かになります。ぜひお試しください。

おでんには、作り方の異なる練り物を組み合わせて

さつま揚げなどの揚げ物、ちくわなどの焼き物、はんぺんやつみれなどの茹で物を組み合わせると、形や食感の違いを楽しめます。静岡、特に中部エリアでは、黒はんぺんもおでんの具として親しまれています。大根や卵などの下ごしらえ、練り物を鍋に加える順番と煮方は、おでんに合う練り物の選び方でご紹介しています。

汁物には、つみれ団子を

汁物には、つみれ団子もおすすめです。当社の「鰯と鰹が香り立つつみれ団子」を使った味噌汁は、商品パッケージ裏面に載せているおすすめレシピをつみれ団子の味噌汁の記事でご紹介しています。分量や手順は、そちらをご覧ください。

お弁当には、加熱して冷ましてから

いわしはんぺんやちくわは、お弁当のおかずにもおすすめです。どちらも焼く・揚げる・炒めるなどして十分に加熱し、よく冷ましてから詰めてください。特に、いわしはんぺんはちくわより日持ちが短いため、持ち歩く時間や気温に応じて保冷剤なども活用してください。詳しくは、お弁当に練り物を使うときの記事でご案内しています。

迷ったら、料理の役割から

鍋に入れる具材を増やしたいのか、汁と一緒に味わいたいのか、加熱してお弁当に詰めたいのか。料理の役割を決めると、練り製品も選びやすくなります。購入時には、各商品の最新の表示で原材料や保存方法、期限をご確認ください。