先日、友人から「伊豆まで河津桜のお花見に行ってきた」と聞いて、
「私も見たいな~!」と思っていたら、なんと焼津にも河津桜が咲いていました。

焼津近郊にお住いの方は、ご存知でしたか。

高草山の麓にある林叟院(リンソウイン)に行く手前の川沿いに咲いていました。
一足早く春を感じた幸せを皆さんにおすそ分けさせていただきます。

先日、友人から「伊豆まで河津桜のお花見に行ってきた」と聞いて、
「私も見たいな~!」と思っていたら、なんと焼津にも河津桜が咲いていました。

焼津近郊にお住いの方は、ご存知でしたか。

高草山の麓にある林叟院(リンソウイン)に行く手前の川沿いに咲いていました。
一足早く春を感じた幸せを皆さんにおすそ分けさせていただきます。

こんにちは。
今年のバレンタインデーは日曜日でしたが、皆さんはどのように過ごされましたか。
私は、家族や友人が集まり、とってもおいしいチョコレート(やはり)を囲んで、楽しく
ハッピーな時間を過ごすことができました。感謝のひと時でした。

さて、今回は弊社のリニューアル商品をご案内
させていただきます。
おから入り「鮪入り小魚ハンバーグ」です。
従来の商品の材料であるパン粉をおからに変えて更にヘルシーに仕上げました。
もちろん天然の調味料のみを使用しております。

ご覧いただいています写真は、一番簡単な調理例です。オーブントースターで5分~7分焼いていただき、マヨネーズやケチャップ、ソース、また、大根おろしにポン酢などでお召し上がりください。
また、キャベツの千切りや、トマト、レタスなどのお好みの野菜と一緒にハンバーガーにしてお召し上がりいただいてもgoodです。朝食、ランチ、おやつ、お夜食に最適です。
この他、太ネギと一緒に、ネギマ風にしておつまみなどにいかがでしょうか。
是非、ご賞味くださいませ。

新年が明けてから、1月もアットいう間に過ぎようとしています。
この頃になると、わくわくするような気持で迎えるのが聖バレンタインデーですね。
皆様は、今年はどなたに、どんな物をギフトとしてお考えですか。
日本では、女性が男性にチョコレートをプレゼントすることが習慣になっていますが、
欧米では、恋人たちばかりでなく、家族や友人も含めた大切な人に、お花やカードなどを
送る習慣になっていると聞いています。
弊社、丸又でも大切な方にお送りいただけるように、練製品の詰め合わせをご用意させて
いただいております。
是非、ご利用いただきますよう、ご注文をお待ちしております。
バレンタインセットのお求めは
http://www.marumata.jp/osusume/valentine.html
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございました。
新しい年が、皆様にとりまして
良い年となりますようお祈り申し上げます。
元日の焼津港から見た富士山と大漁祈願の船の様子です。
丸又直売店(焼津さかなセンター内、本店)は、2日より営業いたしております。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日はクリスマスイヴですね!
何だか、とても嬉しくて、楽しいような気がします。
皆さんはご家族や、お友達、あるいは大切な人のために
何かプレゼントを用意されましたか。
今晩は仕事を早く終えて、帰りを急ぎたいですね。
クリスマスが過ぎると、2010年はもうすぐです。
当社では、お正月の準備をされるお客様のために、おせち料理の食材を
いろいろと取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
一年間、ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。
楽しいクリスマスを、また良いお年をお迎えください。
Merry Christmas and A Happy New Year!!!
クリスマスが近づいてくると、アメリカ人の友人に教えてもらって良く焼いていたチェリーウインクというクッキーを思い出します。洋酒に付けてクリスマスカラーに染まったきれいなチェリーを使うので、この時期になるとワクワクしながら作っていました。
また、同じように教えてもらったターキー(七面鳥)も、仕事柄クリスマスの時期がとても忙しいので、新年会に焼いて、集まった社員や親戚や友人達に振る舞っていました。
今では、そんなお正月のイベントも、当社の業務形態が変わったため、それぞれが時間を作ることができなくなってしまっています。
「昔はのんびりとして、良かった・・・」なんて懐かしみながら、今は他の楽しみ方ができるようになりました。
この時期にしか作らない、当社の錦玉子です。
あっさりとした甘みで、口の中でふわっととろ
けるようです。おせち料理
の一品の他に、我が家ではこの時期だけの、人気ナンバーワンのスウィーツです。おいしいお茶を入れて、ホッと一息いかがですか。
数か月前のことになるのですが、あるビジネス専門誌に「遺伝子組換え作物」についての掲載記事がありました。興味深く読み始めると、「遺伝子組換え作物の最大の問題は、将来的に人間の健康にどのような影響がもたらされるか十分な検証が行われていない。」というこでした。
インドで起こっている、遺伝子組換え(以下GMO)の種子を導入する農家が急速に増えた為、そのGMO作物を食べた家畜の被害のことや、導入した農家の経済的環境による悲劇等についても書かれていました。また、イギリスのチャールズ皇太子がインドでの悲劇を目の当たりにして、日本を訪問した際にGMO作物の危険性について注意を喚起する発言を繰り返し行ったにもかかわらず、日本のメディアは一言も報道することはなかったということです。
この記事を読み終えた後、「当社の揚げ油も将来的には非遺伝子組み換え(以下non-GMO)の油にしよう。」なんて暢気に構えていられなくなりました。日本では、サラダ油の95%がGMO作物から取った油だと聞いたからです。現段階では、安全かもしれません。しかし、「あなたの食べる物=あなた自身」なのですから、より安全なものを選んで、食するに越したことはありません。
当社では、ようやく12月からこの非遺伝子組換えの菜種油(一番搾り)を使って揚げ物を作ることができるようになりました。世界的な作物状況の中で、続けられる限りは、より安全なものを求めて、製造に取り組んでいきたいと思っております。
いよいよ12月に入り、煉り製品メーカーのわが社は年末の繁忙期に向けて全力を挙げて、業務に励む時期となりました。
そんな時に、「気をつける」ことが健康管理です。全国的に、新型インフルエンザが流行している中で、ますます自己管理が必要になってきます。
そこで、体を温めて免疫力をアップして、寒い季節を元気に乗り切るための「我が家の薬膳料理」を紹介させていただきます。
先日、沢山の太ネギが届きました。ネギは風邪の予防にとっても頼もしい野菜だと思います。
白い部分は、焼いたり、鍋ものやすき焼きなどに使いますが、青い部分は鶏ガラでスープを作るのに使うと、とってもとってもおいしいスープができます。通常は、コンソメのキューブを使うことが多いのですが、これはやる価値があります。
出来上ったスープに、今度は白い部分のネギと生シイタケをスライスして入れ、最後に白だし、塩、コショウで味を調えると、薬膳スープの出来上がりです。お好みで、おろし生姜を入れると更に体を温めてくれます。
話は違うのですが、先日工場見学に来られた方に、弊社製品「まんぺんバーグ」の製造工程をご覧いただいた時のことです。「この製品は、薬膳だね」とのご感想をいただきました。このように評価していただけるのは、本当にありがたいことです。
次回のヘルシーメニューでは、この薬膳にも値する「まんぺんバーグ」を使った料理を紹介させていただきます。
「いわしはんぺんのこだわり」については、HPでもご案内させていただいていますが、この自慢の「いわしはんぺん」のすり身に、こだわりのおから、人参、山芋を加えて作ったのが、「まんぺんバーグ」です。
「半」ではなく、「まん、(満、万)」と名付けたのは、「はんぺん」よりも栄養的に優れ、「満ち足りる」ものになってほしいという願いからです。
それでは、「まんぺんバーグ」をつくってくれている、大切な素材を紹介させていただきます。
「厳選した国産大豆を石臼挽きしてできたおから」は、本物の豆腐作りを目指す桶川市の手造り屋さんより届けられています。当社では、製品の旨みと栄養価を高めるため、更にそのおからを乾燥して使っています。
「やさい本来のおいしさを持つ人参」は、仙台市の鈴木青果さんから届けられています。素材と水と技にこだわり、定評のある「やさい」は、当社の他の製品にも使わせていただいています。
「胃腸に優しく、滋養・強壮に効果があると言われる山芋」は、土づくりを極めている北海道の中澤農園さから届けられ、他の素材の味も引き立たせてくれています。
そして、これらの「こだわりの素材」をまとめているのが丸又の「職人の手」です。大地の恵みと海の恵みを合わせて「まんぺんバーグ」は生まれました。
オーブントースターで8分程焼くと、外側がこんがり、内側がふっくらとします。ちょっとお洒落に串を付けて、おつまみ風に、また、お子様のお弁当のおかずにも最適です。これからの寒い季節は、おでんにしてもgoodです。お出しをたっぷり吸ったまんぺんバーグは体を温めてくれます。この他いろいろなメニューでお召し上がりください。
こんにちは。
今回新たにブログを始めさせていただきます、株式会社丸又の鈴木理恵子です。どうぞよろしくお願いいたします。初めてのチャレンジになりますが、ありのままの自分を表現していけたらいいなと思います。
さて、第一回目は「こだわりのはんぺん屋」が何故、このようにこだわるようになったのかを、お話しさせていただきます。
実は、母が長いこと患っていて、いろいろな治療法を試みた末に、出会ったのが、医療をトータルに考える「ホリスティック医学」であったり、「マクロビオティック」であったり、「水」でした。その頃、家族の世話をしていた私が、毎日の生活の中で、母のためにできることが、食の改善でした。そうです、「食は命の源」であり、「水もまた命の源」だったのです!!!
今でこそ、マクロビオティックは、ポピュラーになってきていますが、20年ほど前は少数派の調理法でした。しかし、その時に「食」や「水」について学びながら、健康づくりについてこれまでと違った視点で考えるようになったことが、現在食品メーカーに従事する私にとって、食品作りを考える基本になっています。
「体に良い素材を、余分なものは使わないで、本来の旨みを引き出す味作りにする」ことを実践していく。何故なら、「私たちの食べ物が私たちの体を作り、頭(頭脳)を作る。」からです。
新製品の「まんぺんバーグ」は出来得る限りの良い食材を使い、栄養バランスを考えて作りました。
次回は、この「まんぺんバーグ」について、もう少し詳しくお話しさせていただきます。
