JR東海月刊誌ウェッジの「ひととき」に掲載されました。

11月も中旬が過ぎ、季節は秋から冬へ移ろうとしています。

弊社直売店でも、おでん用のお値ごろのアウトレット製品をお買求めに来られるお客様が多くなってきました。

静岡では、黒はんぺんはおでんには欠かせない練り物なのですが、各家庭でのお出汁は必ずしも醤油と牛筋ベースの「静岡おでん」ではなく、昆布や鰹節、また鯖節で出汁を取ったり、本当にそのバリエーションは豊富です。

さて、この度JR東海の新幹線車両やキヨスク売店内等で販売されているウェッジの月刊誌「ひととき」12月号(11/20発行)に「静岡おでん」が掲載されました。
料理研究家の土井善晴先生が「おいしいもんには理由がある」の中で、「魚港の町が生んだ静岡おでん」と題して、弊社の「黒はんぺん」について紹介してくださっています。

取材では、原料のマイワシの品質の高さ、製品つくりに使っている水の良さ、そして職人が作る味の良さを高く評価してくださり、本当に嬉しくまた、感謝のひとときでした。

機会があれば、多くの方にお目通しいただければ嬉しく思います。