いわし入りちくわの味わい|骨ごと使うマイワシと直火焼き

直火で焼いている丸又のいわし入りちくわ

丸又の「いわし入りちくわ」は、タラのすり身に加え、骨ごとミンチにしたマイワシを使っています。白いタラちくわより色が濃く、噛むほどに鰯の旨みを味わえるのが特徴です。今回は、原料の扱いから焼き上がり、食べ方までを写真でご紹介します。

マイワシを骨ごとミンチに

下の写真は、当社でマイワシを骨ごとミンチにする工程です。「いわし入りちくわ」はマイワシだけで作るのではなく、タラのすり身も使っています。魚の持ち味を生かした、この商品ならではの味わいにつながります。

マイワシをミンチにする丸又の製造工程
マイワシを骨ごとミンチにする工程。

いわし入りちくわを直火で焼く

冒頭の写真は、実際の「いわし入りちくわ」を焼いているところです。光の加減で実物より明るめに写っていますが、焼き上がった製品は白いタラちくわより濃い色合いです。棒に付けたすり身を直火で焼き、香ばしさを引き出します。

そのまま、または磯辺揚げに

「いわし入りちくわ」は、まずは調理せず、そのままお召し上がりください。鰯の旨みと焼き上がりの香ばしさを味わえます。また、ちくわの穴にチーズやきゅうりを詰めれば、おつまみにもおすすめです。食べ方に変化をつけるなら、青のりを加えた衣で揚げる磯辺揚げもお試しください。写真は、タラちくわといわし入りちくわで作った磯辺揚げです。

タラちくわといわし入りちくわを使った磯辺揚げ
タラちくわといわし入りちくわの磯辺揚げ。

商品については、「いわし入りちくわ 5本入」のご案内をご覧ください。原材料や保存方法は、お手元の商品の最新の表示をご確認ください。