9月も半ばとなり,朝晩には少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。
季節がゆっくりと移り変わっていることを感じます。
さて、本日は嬉しいお知らせです!
このたび、静岡新聞に弊社丸又の取り組みが掲載されました。
記事では「製法を工夫 新商品開発」として、今年7月に発売いたしました「サーモンの未利用部分」を活用した商品づくりについてご紹介いただいています。
「もったいない」を、おいしい商品に
今回ご紹介いただいた「サーモンはんぺん」は、アトランティックサーモンの中落ちを活用して開発した商品です。
サーモンにタラのすり身を加え、丸又が長年培ってきた製法で丁寧に練り上げています。
サーモンならではの旨みに、刻んだ青じその爽やかな風味を加え、毎日の食卓で手軽にお魚を楽しんでいただける商品に仕上げました。これまで十分に活用されてこなかった部分も、工夫することで新しい「おいしさ」に変えることができます。
限りある水産資源を大切にしながら、私たちがこれまで培ってきた練り製品づくりの技術を生かし、新しい商品として皆さまにお届けすることができれば、こんなに嬉しいことはありません。
焼津から、新しいおいしさを
丸又では長年、黒はんぺんをはじめとした練り製品づくりを続けてまいりました。
一方で、魚を取り巻く環境や食生活も少しずつ変わっています。
昔ながらの味を大切にすることはもちろんですが、新しい素材との出会いや新しい製法にも挑戦しながら、これからの時代に合った「焼津のおいしさ」をつくっていくことも、私たちの大切な役割だと思っています。
今回、静岡新聞にこのような取り組みをご紹介いただけたことを、大変ありがたく思います。
これを励みに、これからも「おいしさと健康と感動」を皆さまにお届けできる商品づくりに、一層励んでまいります。
新聞をご覧になった皆さまにも、ぜひ「サーモンはんぺん」を一度お召し上がりいただけましたら嬉しいです!
今後とも丸又をどうぞよろしくお願いいたします。



