こだわりの食材の最近のブログ記事

おせち料理ー初夢にのせて

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今年もあと3日で新しい年を迎えることになりました。
焼津さかなセンターは、お正月のお買物のお客様で賑わっています。

さかなセンター内にある弊社直売店でも、おせち料理の伊達巻や錦玉子等
の発送業務がピークを迎えています。中でも、「初夢にのせて」という
詰め合せがご好評をいただいておりますので、本日は、その盛り付け例も
含めて、商品のご案内をさせていただきます。

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新しい年に、皆様はどんな初夢をご覧になるのでしょうか?

2011年は日本、特に東北、東日本の地域にとっては、大変な困難の年
でした。来る2012年は、少しでも状況が明るい方向に改善されるよう
祈りたいと思います。

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お一人、お一人の初夢にのせて、おせち料理の一品としてお楽しみ
いただければ、ありがたく存じます。

おせち料理に丸又の伊達巻はいかがですか。

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今年も残すところ、あと10日ほどになりました。
今頃の時期は、家庭では、クリスマスやお正月の準備で忙しく
なり始める頃ですね。

フェイスブックを通して親しくさせていただいているお友達は、
今年は、「門松作り」を体験され、「日常ではなかなか体験できない
とても楽しい時間を過ごすことができた。」とおっしゃっていました。
また、ご近所の方からは、公民館で開かれた「お正月用の寄せ植え」
講座に参加して、完成した鉢植えを見せていただきました。

お正月を迎えるという日本の特別な文化が次第に薄れていく中で
このようなお話しをお聞きすると、嬉しくなります。

先日も、お客様とお電話でお話しさせていただいている時に、
「うちも、そろそろおばあちゃんがおせちの準備の買い物にいくのよ。」
おっしゃっていました。

お重で、詰め合わせになったプロの料理人が作ったおせち料理も
格別かと思いますが、やはり家庭の味に勝るものはないのではと
思います。

我が家でも、おばあちゃんが作ってくれた「黒豆」は最高でしたし、
今はそれを妹が引き継ぎ、更に進化させてくれています。
仕事柄、繁忙期のため、充分に時間をかけておせちの準備が
できませんので、お正月の食卓には、もちろん自社製品の
伊達巻と錦玉子が活躍してくれます。
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職人が丹精込めて摺り上げた卵と魚のすり身を、じっくりと焼き、
一枚一枚を丁寧にすだれに巻いて、形を整えた手造りの逸品です。
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ふんわりとして、上品な甘さの丸又の伊達巻を是非、ご賞味ください。






丸又のおすすめ、おせち料理ー伊達巻

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今年も早いもので、おせち料理をご案内させていただく時期になりました。
本日は、伊達巻を紹介させていただきます。

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職人が心を込めて丁寧に焼き、すだれを使い一枚一枚を手巻きで
仕上げています。
ふんわりとしていて、しっとり感のある上品な甘さの味と食感を
是非、お楽しみください。
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2012年のお正月、新しいパッケージでお届けします。




イートインコーナーのご案内です。

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 平素は、お世話になりまして、誠にありがとうございます。
この度、焼津さかなセンター内にあります弊社直売店の1店舗
(通称:中央店)にて、イートインコーナーを開設させていただきました。
 自慢の練り製品を使った特製おでんやおむすび等が、店内で
お召し上がりいただけます。もちろん、お持ち帰りも承ります。

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 こだわりの昆布とかつおだしで素材の味を生かしたお味になっています。

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 おむすびも特別栽培米を使い、弊社製品の「たたきごぼう」を天むすに
アレンジしました。本日の開店より、人気のメニューです。

 イートイン店は、観光バスの駐車場、中央口を入って2番目の通りに
面しています。お近くにお越しの節は、是非お立ち寄りくださいますよう
ご案内申し上げます。


原材料の産地がQRコードでご覧いただけます。

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最近、食品の買い物をする時に、その食材がどこで作られているのかに
関心を払うことが、以前に比べて多くなってきています。
野菜であれば、○○産、魚であれば、○○港水揚げ等です。

当社では、今年5月よりモバイルHPを開設して、主な商品のご案内や
製品造りのこだわり、また原材料の産地などを情報発信させていただ
いております。

この度、更にお手軽に商品情報をご案内させていただくことができる
ように、おさかなマークのQRコードを作成いたしました。
下記のデザインQRコードにより直接「原材料の産地」のページがご覧
いただけます。

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商品ラベルへのQRコードの掲載につきましては、只今のところ、真空
パック商品に限られていますが、是非ご活用いただきますようご案内
申し上げます。

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「原材料の産地」につきましては、もちろん、当ウェブサイトでも同様に
ご覧いただけますので、ご利用くださいませ。


黒はんぺん屋のおせち料理

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皆さんはどんなクリスマスを過ごされましたか。

だいぶ寒くなって来て、おでんや鍋ものが食卓のメニューになることが

多い季節となりましたね。

25日を過ぎると、弊社直売店がある焼津さかなセンターは、お正月の買い物の

お客様で賑わいます。ご来店いただいたお客様には、いわしにこだわった焼津名産の

黒はんぺんをご案内させていただいておりますが、今日はおせち料理の一品として、

丸又自慢の錦玉子と伊達巻をご紹介させていただきます。

 

伊達巻、錦玉子oseti-datemaki-nisiki.jpg錦玉子は砂糖と少量の塩だけを使った、正にご家庭で作る手造りの味です。

伊達巻は上質なたらのすり身と卵を使いじっくりと焼き、ひとつひとつを丁寧に

スダレで巻き、仕上げています。

もちろん、化学調味料・合成保存料・着色料は使用しておりません。

是非、この機会にご賞味くださいませ。

 

静岡おでん umibouzu -blog.jpgまた、当店では、丸又おでんの具(練製品)を使った、海ぼうず製の静岡おでん

パックもご用意しております。寒い夜は、こちらの温めるだけのおでんパックで

簡単調理もいいですね!

 

黒はんぺんのお召し上がり方

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先日、静岡県トップセールス「ふじのくに食の都」農芸品・食品展示会に

弊社の黒はんぺんを出展させていただいた折、多くの来場者の皆様は

おかげさまで、黒はんぺんと言えば静岡おでんというイメージを持って

くださっていました。

HANPEN.jpg ところが、実は、静岡では「はんぺんフライ」というポピュラーな食べ方

    もあるのです。当地では、居酒屋さんの定番メニューですが、家庭でも

    よく作ります。

    ご参考までに、「はんぺんフライ」の作り方を簡単にご案内させていただきます。

はんぺんフライhanpen-blog.jpg はんぺんに小麦粉を薄くまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉を付けて

170℃~180℃の油で黄金色になり、少し膨らむまで揚げてください。

ポイントはこの「少し膨らむまで・・・」です。そうすることにより、はんぺんの味が

更においしく引き出されます。

                 是非、お試しくださいませ。

 

黒はんぺんが「ふじのくに物産展」に出展しました。

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本日、東京都内のホテルで「ふじのくに静岡県の農林水産物・加工食品展示会」

が開催されました。もちろん、焼津名産の黒はんぺんも出展させていただきました。

トップセールス、川勝静岡県知事のご挨拶から展示会が始まり、大勢のお客様

が来場され、活気ある物産展だったと会を企画された県、及び各団体の方々に

感謝申し上げます。

弊社、丸又の「いわしはんぺん」も多くの方々にご試食いただき、おかげさまで

  地域の特産品としてPRさせていただくことができました。

2010-12-16-fujinokuni-1.jpg 2010-12-16-fujinokuni-2marumata.jpg 静岡県は、本当に農林水産物が豊富にあるところで、私たち県民はその豊かな 恵みをもっと認識し、感謝しなければいけないな・・・と思いました。

 

 

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また、今日初めて、芽キャベツが実を

付けているところを見させてもらいました。皆さんはご存知でしたか。

焼きドーナツ「にゃんこのしっぽ」はいかがですか。

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皆さんは、揚げ物をよく召し上がりますか。

私は、中でも天ぷらが好きで、お蕎麦屋さんの行くとつい「天ぷらそば」を

注文してしまいます。揚げ立ての天ぷらっておいしいですよね!

それでも、やはり気になるのがカロリーです。

今日は、油で揚げていない、カロリー控えめの焼きドーナツをご紹介させていただきます。

にゃんこのしっぽをモチーフに、安心素材で素朴な味に

仕上げた体にやさしいドーナツです。

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弊社直売店(焼津さかなセンター内)本店にて、11月15日より

「にゃんこのしっぽ」の焼きドーナツを販売させていただいております。

 

nyanko-garasuke-su-blog.jpgネコ好きな方には、特にご好評いただいております。

焼津さかなセンターにお越しの節は、是非お立ち寄りくださいませ。

 

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お手頃価格の新商品・黒はんぺんです

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今年は、暑~い夏の期間が長く、涼しくなるのが待ち遠しかったですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるとおり、ようやくしのぎやすくなり

「食欲の秋」の季節が近づいてきました。

弊社では、こだわりの「いわしはんぺん」の姉妹品として、

新しく「黒はんぺん」の販売を開始させていただいております。

もちろん、「いわしはんぺん」も「黒はんぺん」なのですが、

今日はせっかくの機会ですので、「黒はんぺん」の由来についてお話しさせて

  いただきます。

黒はんぺんの由来:

 昔(江戸時代の頃)、焼津の浜で沢山獲れた「いわし」や「さば」などの青魚を

 もう少し日持ちを良くし、しかもおいしく食べる方法はないかと考え、すり鉢で

 摺って調理したことが、「はんぺん」の始まりです。その際、円形の木型の

 半分に身をつけて、茹で上げたので、「半分」が「はんべ」となり、「はんぺん」と

 なったと言われています。更に、他の地域のものと区別するために、その独特な

 色合いから、「黒はんぺん」と呼ばれるようになりました。

 

     弊社では、マイワシを主原料とし、その比率が高いことから「いわしはんぺん」

     と名付けさせていただいております。

     そしてこの度、お客様に、よりお手頃価格の商品をお届けできるよう

     「さば」を主原料にした新商品「黒はんぺん」を開発いたました。

 

kurohanpen-5mai-torei.jpg    「いわしはんぺん」はそのままわさびや生姜醤油でお召し上がりいただくことが

    一番のおすすめです。また「黒はんぺん」はおでんやフライがおすすめです。

    どちらの商品も厳選した原材料・水・調味料を使い、伝統的な「石臼造り」で職人

    が心を込めてお造りしております。「そのままでも良し、炙っても良し」の

    こだわりの逸品です。

 

yaki -kurohanpen.png   hanpen-furai.jpg

 

新商品「黒はんぺん」はスーパーマーケット・                            量販店でお取り扱いいただいております。

                 是非!ご賞味くださいませ。