
社長日記の最近のブログ記事









この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い
申し上げます。また、一人でも多くの方の救助と、一日でも早い復興をお祈り
申し上げます。
3月11日に発生した大地震は、焼津では震度4でした。
当日は、これまであまり経験したことのない、めまいでもしているかのような揺れ
でした。それが、このような広域に亘る未曾有の災害になるとはその時には
思ってもみませんでした。
今、多くの人が企業として、また個人として被災された方々のためにできること
はないかと行動を起こしています。
当社では、少しでも温かいものを召し上がっていただけるよう、1300食分の
レトルトのおでんを19日に焼津港より東北に向かう船に、焼津鰹節組合を通して
積んでいただくことができました。
ようやく、道路が整いはじめ、ガソリンや軽油がタンクローリーで被災地に向け
出発できるようになったと報道されています。多くの人たちの思いが、支援物資
と共に、少しでも早く届けられるよう祈るばかりです。
3月になり、暖かになったかと思うとまた寒くなったり、正に三寒四温の天候を
繰り返して春に向かっていくのですね。
さて、我が家では、その春の訪れを知らせてくれるもののひとつに、裏庭に芽を
出してくれる春野菜があります。毎年何もしないのに、私たちを楽しませてくれます。
最初に見つけた時には、本当にうれしいです。
ふきのとうです。
天ぷらにするととてもおいしいですね。
春の訪れを目と舌で味わわせてもらいました。
季節の恵みに感謝していただきました。
大塚貢先生の食育講演会で、とても大切なお話を伺ってきました。
以前、当ブログでもご紹介させていただいた映画「未来の食卓」の
実践を日本で行なっておられる先生です。
長野県で長く教育に携わってこられ、生徒の食生活を改善することにより
荒廃した学校を立て直し、教育委員長を辞した現在は教育と食育のアドバイザー
として全国でその活動を続けておられる方です。
後援会の後の第2部では、おいしいお弁当を一緒にいただた後、一人ずつの
意見交換会があり、とても貴重なお話をお聞きすることができました。
こちらが、第2部でいただいたシンプル・デリさんのお弁当です。
「お魚は丸ごと、野菜もたっぷり」と、大塚先生のお話通りのおいしくて
愛情のこもったお弁当でした。
講演会で改めて感じたのは、やはり「食はすべての基本であり、命の源」
であるということでした。それゆえに、私たちの心と体を育んでくれる「食」を
大切にしなければならないと思いました。
最後になりましたが、この会を企画してくださった「未来の食卓を守る会」のスタッフの
皆様に感謝します。特に、小さいお子様を持つお母さん方の強い愛情とパワーを感じ
ました。ありがとうございました。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ご愛顧いただきまして誠にありがとう
ございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
暖冬といわれていたこの冬も、年末に近づくにつれ寒くなってきました。
辺りを見回すと、南天が色鮮やかに実を付けていました。
庭の椿(シロワビスケ)もきれいに咲いてくれています。
私も、忙しい年末年始でしたが、自然の恵みに触れると心が和みますね。
今年は、こんな時間をできるだけつくり大切にしたいと思います。

焼津はお天気も良く、静かな新年を迎えました。
今年は、卯年ですね!
皆様にとって、本年が「うさぎさんのように」ぴょーんと跳ねる飛躍の年でありますよう
お祈り申し上げます。
今年も、あと残るところ僅かとなりました。
皆様にとりましては、どのような一年でしたでしょうか?
弊社にとりましては、3月には「体にやさしい素材を使った食品」を中心に
近隣の皆様の食卓にお届けするために、「ありがとう号マリンちゃん」による
移動販売を開始したり、11月には「にゃんこのしっぽ」をモチーフにした
焼きドーナツのショップを始めるなど、新規事業の取り組みが多い年でした。
一年を振り返り、今こうして無事に過ごせたことへの感謝を、いろいろな
機会を通してご縁をいただいた方々、お客様、また、会社を支えてくれたスタッフや、
家族や友人に、心から申し上げたいと思います。
そして、新しい年が皆様おひとり、おひとりにとりまして、更に良い年になりますよう
お祈り申し上げます。
焼津さかなセンターは、例年通りお正月のお買いもののお客様で賑わいました。
尚、新春は2日より営業して、皆様のお越しをお待ちしております。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
