我が家のおもてなしスウィーツの最近のブログ記事

おもてなしのフルーツティー

| コメント(0)

本当に暑い日が続いていますね。

残暑見舞いに、山梨の友人から黄桃をいただきました。

いつもながら、見事な桃です。

 

peach 2010.jpg 桜桃桃は、少し冷やしてそのまま食べるのが一番ですが、

今日は、ちょっと気分を変えて贅沢にフルーツティーを作ってみました。

 

 

fruite-tea 2010-1.jpg フルーツティー桃だけで作ったピーチティーです。

一年に一度味わえる、至福の時です。

 

fruite-tea 2010-2.jpg フルーツティー                 思わず、この季節の恵みに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

父の日と誕生日

| コメント(6)

今日は父の日でした。

皆さんは、どのような形で「お父さんありがとう」を伝えましたか。

我が家では、「父の日」と妹の「誕生日」がピッタリと重なってしまったので、

何か喜ぶものを・・・と思い、久しぶりにデザートを焼きました。

 

20100620kinennbi.jpgオーストラリアの友人から教えてもらった「パブロヴァ」というスウィーツです。

オーストラリアを訪れたプリマドンナのために、シェフが考え作ったスウィーツだと聞いています。

日本では、メレンゲといいますが、初めてこのスウィーツを食べた時には、

「こんなおいしいものは初めて!!」と感激でした。

それ以来、この「パブロヴァ」は、我が家のスペシャルデザートになっています。

只、湿気が多い日に焼くと、思うように膨らんでくれません。

それでも、このお菓子で皆の「おいし~い!」という笑顔をみたくて、思い切って

焼いてみました。何と待っている間には、友人から薦められた面白い本も読めて

久々のリラックスタイムでした。

 

20100620kinenbi-2.jpg雨の日に、家族も自分も喜ぶことができて、ハッピーな一日となりました。

        また、一週間、がんばりましょう。

おせち料理の一品から

| コメント(0)

  shachou -blog20091220.jpgクリスマスが近づいてくると、アメリカ人の友人に教えてもらって良く焼いていたチェリーウインクというクッキーを思い出します。洋酒に付けてクリスマスカラーに染まったきれいなチェリーを使うので、この時期になるとワクワクしながら作っていました。

 

 

20091220blog.jpg 

また、同じように教えてもらったターキー(七面鳥)も、仕事柄クリスマスの時期がとても忙しいので、新年会に焼いて、集まった社員や親戚や友人達に振る舞っていました。      

 

 

 

 

今では、そんなお正月のイベントも、当社の業務形態が変わったため、それぞれが時間を作ることができなくなってしまっています。

「昔はのんびりとして、良かった・・・」なんて懐かしみながら、今は他の楽しみ方ができるようになりました。

 

nisikitamago -katto-blog.jpg

この時期にしか作らない、当社の錦玉子です。

自分で作ると結構手間暇が掛かり、その割にはアットいう間になくなってしまいます。当社の錦玉子は、卵と砂糖と塩だけで、ご家庭で作るものと変わらない手法で、ひとつひとつ丁寧に職人が造っています

 

 

 

 

 

 

 

 

あっさりとした甘みで、口の中でふわっととろ

けるようです。おせち料理 nisikitamago -blog.jpgの一品の他に、我が家ではこの時期だけの、人気ナンバーワンのスウィーツです。おいしいお茶を入れて、ホッと一息いかがですか。