鏡開き

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お正月7日の七草粥をいただくと、次に支度をしなければならないのが
11日の鏡開きのおしるこです。

支度と言っても、我が家では鏡餅を割ったものを更に小さくするために、
水に漬けたり、おしるこに使う小豆を一晩水に漬けておき、翌日ゆっくり
と火にかけて炊くだけのことですが、お正月の欠かさない風習になって
います。

お雑煮やお粥、小豆などをいただくこのような時を迎える度に、日本人は
穀類を大切にしてきたんだとつくづく思います。

今年のおしるこは、弊社の伊達巻や錦玉子同様、体にやさしい
「てんさい糖」を使って作ってみました。

blog-鏡開き汁粉2014.jpg
小豆は食物繊維が豊富なので、腸のお掃除をしてくれます。
やはり、理にかなったお正月の風習ですね!

年頭に当たり、改めて体にやさしい食品を自然の力を活かして
作っていきたいと想いを深めることができました。

日本の食文化を大切にしていきましょう!



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株式会社丸又(直売店)
静岡県焼津市東小川1-4-3 TEL:054-620-1048
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